大会レポートやGW情報、デッキ考察などいろいろ取り扱っております


by marudonn
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【2011年7月21日】 サンクル新弾とゲイン

サンクルの新弾をひさびさに箱買いしましたー。
まるどんです。

収録作品的にすげー俺得パック。
ただ、スクライドがもうちょいPUSHされてると思っていたのですが他の2作品と比べて
収録枚数が少なすぎる…
っていうか、中盤をすっとばしすぎやろw
アルター結晶体とかは許せる範囲だが、無常とジグマール隊長まで入れたのはなー。
そして劉鳳の絶影最終形態だけ収録されてないのもなー。
まぁ、ユニット版シェリスとか、瓜核とか、ラディカルグッドスピード最終形態とかもまだか。
あー、まさかの無常矜恃最終形態とかもあるか。
出そうと思えばまだまだ出せそうやな。

個人的に気になったのはテキストミスが多すぎなところと、
ボンクルでパートナーシステムが入ったのにリンクが主軸の作品に
パートナーシステムが採用されていないところの2点か。

7割方スクライド目的で買ったのだが、45枚中5枚しかレア当らんかったw
カズマ0枚とか残念すぎるわ―。

とりあえず、適当にデッキ組んどくかー。


さて、GWのオフィシャル更新で、今週はゲインの紹介。
ゲインの能力はダメ判に本国の上を表にして
Gシンボルが同じだとロールコストの分だけパンプとか。

ロールコストが重いカードはプレイし辛いけど、
ゲインでめくれたときは効果が大きいぞ!というのを意識して構築させたいらしい。

これはサイズの定義がだいぶ変わってくる感じか。
今まで通りに考えれば合計国力が高いカードほどサイズがでかい傾向があったのだが、
ほとんどのユニットにゲインが付くと考えれば、ユニットのサイズにゲインを足した値を
イメージするのが構築するときに気にすることかも。

パターンとしては、大量展開するようなロールコストが軽いカードで構築していると、
数は増えるけどゲインで得られる効果も低いのでサイズは比較的小さくなるのと、
ロールコストが重いカードを大量に突っ込んでサイズを上げていく構築。

後者の構築の場合はグラフィックGを入れても高い効果が得れると。


んーむ。
本国の上って基本は未知情報やんなー。

なんというか構築する分には面白そうなんだが、実際遊んでみたのを考えると…

プレイヤーAとBが互いにガンダムで交戦してる状態。
ふつーだと、相打ちなんだがゲイン宣言!
Aはゲイン成功して+2。
Bはゲイン失敗。
Aのガンダムが生き残った!

運ゲー?
まぁ、構築次第で失敗はなくすことはできるんやけど、
それでもゲインの値が違うとそれで勝敗が分かれる。

んー。
ここに戦略性を感じるかといえばあまり感じない。
古典的な考えなんかもしれないが、場と手札という思考できる範囲で戦略を練って
相手を倒すというのがいいんじゃないのかな?

せっかくロールコスト性にするといった場をうまく活用するプレイングが求められるゲームにしようとしているのに、ゲインは残念賞としか思えんわー。

まぁ、全ユニットに付くとかそんなことはないんだろうけど、
おまけみたいな能力にするくらいなら別にいらんからゲームルールのほうをもっと練り込んでもらいたい。
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by marudonn | 2011-07-21 02:48 | オフィシャル